ブックメーカーに一度でも興味を持った方は『ブックメーカー投資が他の投資手段に比べて何が優れているのか?』という疑問を必ず考えたことがあると思います。

  • 株式投資は難しい
  • ブックメーカーは利益が出やすい

今まで口では色々言ってきたものの、既にゴールデンコンパスに参加されている株式投資経験者の方が仰っていたように『株式投資は敷居が高い』という言葉を改めて実感した次第です。

今回はそんな実体験をもとに、ブックメーカー投資を株式投資やFXと比較した場合どのように優れているのか、ブックメーカー投資を行うメリットはどこにあるのかということを詳しく解説していきますのでよろしくお願いします。

ブックメーカーは金融商品ではない

まず、そもそもブックメーカーとは投資と呼べるものなのでしょうか?

確実に言えることは、ブックメーカーとは賭けを主催する胴元の会社であって、貨スワップ(FX)や有価証券(株式)に代表されるような、銀行や証券会社で扱っているような金融商品とは一切異なるということです。

 世間的には

すなわち世間的に見れば『投資』ではなくギャンブルに近く、抽象的なイメージで言えばパチンコや競馬寄りであると考えて間違いないかと思います。

しかしながら決して金融商品だから儲かりやすいとか、安心できるとかそういうことではありません。

【金融商品=投資 ギャンブル=投資にならない】というわけでは決してなく、銀行や証券会社が販売している金融商品でも、ブックメーカー以上にハイリスクなものも存在するのも事実です。

一つの認識として、有価証券や通貨スワップは銀行や証券会社が販売する商品であり、ブックメーカーは一切それらの金融商品とは関係ないオンラインカジノ等を運営する会社が行っているサービスであるということを認識しておいてください

信用取引(レバレッジ)は一切存在しない

株式では3.3倍、FXでは25倍まで(両方とも国内の業者に限る)の証拠金(入金している額)レバレッジを利かせた信用取引ができますが、ブックメーカーにはそれが存在しません。つまり賭けた金額以上のものを失うこともありません。つまり株やFXでいうところの『現物取引のみ』それがブックメーカーのトレード方式です。

株とFXの共通点:複数のモニターを用意する必要がある

株式投資やFXは瞬時の判断や急騰・暴落に備え日頃から様々な情報を仕入れていなければならない為複数のモニターを必要とします。たしかにPC一台やスマホからでも取引できますが、わざわざ自ら不利な条件で行うことになってしまいます。

その点、ブックメーカーはスマホ一台からでも利益を継続的に出すことができますし、世界情勢によって市場が変化することは一切ないので急な判断を強いられる瞬間もありません。

ブックメーカー投資と株式投資の比較

用意する原資(元本)の量~圧倒的即金性

ブックメーカー投資と株式投資ではまず原資の段階で用意しなくてはいけない額が全く違います。

用意しなくてはいけないというのは原資を元手に現実的な儲けのレベルとして計上していくための必要な資金が異なるという意味で、入金額に関しての制限ではありません。

僕自身も株式投資をやってみた経験から言いますと、最低限株で安定的に増やしていくには現物取引においても100万円からが最低ではないかと考えています。

コチラの記事で1ヶ月で6万円を40万円にした実績を紹介していますが、株式投資で6万円を1ヶ月で40万円まで増やすことはほぼ間違いなく不可能であるといえます。すなわち少ない資金から始めた場合の即金性ではブックメーカーが突出しているということです。

投資に必要な知識の幅

株式投資にはファンダメンタルズ・テクニカルという要素があり、これらを完璧に理解した上でトレードをしていく必要があります。ブックメーカーは実際に行われているスポーツの内容に沿って取引していくものですので、最低限、行われている試合の状況と選手を知っていれば僕のように資金を増やしていくことができます。

 補足

  • 株=企業に投資
  • FX=通貨の交換
  • ブックメーカー=スポーツへの賭け

ブックメーカー投資とFXの比較

小額資金ではすぐにノイズで消し飛ぶ

FXの利点に、ブックメーカーと同じく小額資金から増やしていけるという点があります。

海外のFX業者の場合レバレッジ888倍うを活用することで入金した額の888倍まで取引ができるのです(つまり1万円の入金で888万円まで取引可能)

しかし1万円程度の証拠金で888倍の取引をすれば、チャートが上げ相場(グラフが上がり気味)であっても少し下に傾いただけでロスカット、損失してしまうことになります。

追証という追加証拠金を要求されないためにロスカットは必須ですので、事実上、運に身を任せることにはなります。

ブックメーカーと同じゼロサム(zero-sum)ゲームである

FXもブックメーカーと同じく胴元を行う業者があり、その国の金融庁の許可を得て運営を行っています。

それぞれの業者が胴元となり、その下でトレードを行っていく点でゼロサムゲームということになります。

ゼロサムゲームとは複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の総和が常にゼロになること(wikiより)を言います。

つまり誰かが儲ければ誰かが損をしている状況が常に作り出されているということ。

この点も非常にブックメーカーと似ており、FXが投資であるかどうかが懐疑的なのもこの要素からきていると考えられます。

外為相場という土壌での再現性

ブックメーカーがかなりの確率で小額資金から100万円以上のお金を作っていけるのに対し、FXでは少ないお金を増やしていくためにはかなり運の要素が強くなっていきます。

それは前述の解説のとおりレバレッジを利かせればノイズで消し飛んでしまうという可能性を孕んでいる点や、外為相場は政治や国際経済など様々な要素が絡み合って成り立っているためです。そのため1発の当たりを狙いに行く『爆発力』に特化しないのであればFXでの投資はお勧めしません。

再現性を度返しした場合における少ない資金からの爆発力は【FX>ブックメーカー>株式】になります。

ブックメーカー投資最大のメリット『0から1』を作れること

FXや株式投資とブックメーカーの違いを少しでも分かっていただけたら幸いです。

ひとつ前の項で解説した通り、爆発力と安定感を兼ね備えたものがブックメーカー投資

ヨモギウス自身、株式投資は現在の相場を考えてもやるべきだと思っています。

なので今すぐに1000万円程度の自由に使えるお金があるのであれば、株式投資を行うのもありかもしれません。

しかし、その原資を用意できない、小さい資金から大金を作っていきたいと考えるのであればブックメーカー投資は最高のツールになります。

まさに0から1をブックメーカーで作るということですね。その先は他の投資にも目を向けていけると思います。

結論:ブックメーカー投資をやるべき人とは!?

・小額資金(3万円~)から大きな資金(100万円~)を作っていきたい人
・大金は望まないけれど毎月のお小遣いを3万円~10万円安定して増やしたい人
・大きなお金をノーリスクで作ってより大きな投資に回したい人

もしブックメーカーに興味を持った方は是非ブックメーカーの詳細を解説しているページを読んでいただき、投資を始めてみてくださいね♪

参考:ブックメーカーとは?

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