ブックメーカーのアービトラージの危険性!リスクだらけのその理由とは
ブックメーカー投資において100%稼げる必勝法はないのかな・・?

 

誰しも一度はそんなことを考えると思います。
実際にそんな夢のような手法を調べられた方も多いかもしれませんね。

実際に検索したら出てきましたよね。

アービトラージ」という手法。

 

これを身につけることによって、確実に利益を積み重ねていけば、億万長者になることも夢ではないかも・・!

 

たしかにアービトラージは絶対に勝てる手法です。
ですから「アービトラージは最高の手法」とイメージを抱いているかもしれませんが、現実はどうでしょう。

 注意

じつは投資においてアービトラージはおすすめできないのです。

そんなこととはつゆ知らず、目まぐるしく変わるオッズの変化に対応するべく、パソコンの前に張り付いてアービトラージを実践してみたはいいが全然稼げない。

そんなことになる前に、アービトラージの危険性について知っておきましょう。

本記事のポイント

アービトラージが多くのブックメーカーサイトから嫌われ、禁止寸前の手法の本質を紐解いていきます。

まだアービトラージに幻想を抱いている方のために、アービトラージがおすすめできない理由についても解説していきます。

 

アービトラージ(別名:裁定取引)とは

ブックメーカー投資においてのアービトラージを知らない方のために簡単に説明します。

こんな手法

「同一試合」の「同じ項目」でのブックメーカーA社B社それぞれオッズが違う場合、この両ブックメーカーにベットする事で必ず勝てるという手法です。

必ず勝てるというと、詐欺的なあやしいイメージが沸くかもしれません。

ですがこれは、日本の株式取引や仮想通貨投資でも行われている立派な手法なのです。

 

ブックメーカでは基本的にアービトラージは禁止

「絶対に勝てるなら、毎回アービトラージで投資すればいいじゃないか。」と思うかもしれません。

株式取引でも使用されている立派な手法ですもんね。

ですが、基本的にブックメーカーでのアービトラージは禁止されています。

では、なぜブックメーカーでアービトラージが禁止されているか分かりますか?

その理由にはこのような背景があります。

ブックメーカーサイトも利益を出して運営していかなければなりません。
つまり、全員がアービトラージをして利益を出してしまうと運営資金が底を尽きてしまうからなんですね。

ポイント

ですが、多くのブックメーカーがアービトラージを禁止しているだけであり、一部のブックメーカーではアービトラージを認めているところもあります。

たとえばピナクルスポーツ
ここはアービトラージを禁止していませんので、この手法を行うことができます。

 

ですが、たとえ出来たとしてもあまりこのアービトラージはおすすめできません。

 

アービトラージをおすすめできない理由6つ

1.薄い利益と膨大な作業量

アービトラージは基本的に勝つことはできますが、その分、得られる利益は少なくなります。

「利益が薄くても、少しでも儲けることができればいいや。」と思うかもしれませんが、アービトラージを成立させるにはものすごい作業量が必要です。

薄い利益と膨大な作業量

すぐに変化するオッズを目の前に、何十分も目を離さずパソコンの前に張り付いていなければなりません。
この壁を乗り越えられるならやっても良いかもしれませんが、それだったらコツコツ内職をしていた方がまだ稼げるかもしれませんね。

 

2.いつ禁止されるかわからない

多くのブックメーカーがアービトラージを禁止しているように、今はアービトラージを許可しているブックメーカーも、いつ禁止にするかはユーザー側には誰にも分かりません。

アービトラージをマスターして安定的に利益を出せるようになった瞬間に禁止になったとしたら…。
これでは目も当てられませんよね。

さきほども言ったようにアービトラージは勝ててしまうのです。
少ない利益とはいえ、全員がやり始めたら運営は資金不足で破綻してしまいます。

MEMO

ブックメーカーも企業ですので、利益を出さなければやっていけません。ですから明日アービトラージがいきなり禁止されるということだってあり得るのです。

 

3.MAXベット規制

先程「アービトラージは、絶対に勝てるが利益は薄い。」と説明しました。
そのため、一度に大きな金額をかけることで薄い利益のデメリットを補うことができます

ただしこれは運営側にすぐ目を付けられる原因。
すぐさまMAXベット規制をかけられ、数ドルしかベットすることができなくなったら身動きが取れなくなってしまいます。

そうなったら何も出来なくなってしまいます。これは大きなリスク。

 

4.キャンセルで大ダメージも

運営の目を欺きながら大きなベット額で利益を積み重ねていったとしましょう。

ただしアービトラージは、両方のチームにかけてこそ成立するもの。
せっかくベットしても、運営側の裁量でキャンセルされてしまうことだってあるのです。

少額ベットであればダメージも少ないのですが、ただでさえ利益の少ないアービトラージではベット額も大きくなりがち。

そんなときにキャンセルされてしまったら、計り知れないダメージを受けてしまうことに…。

基本的にキャンセルは運営側のオッズ設定のミスが原因

運営側のミスにはこちらも気づくことなくベットをしてしまいます。

 ここに注意!

アービトラージをよく思っていないブックメーカーは、「オッズ設定ミスのキャンセル」のカラクリを利用することもあります。

意図的にオッズ設定をミスし、強制キャンセルする事だってあるのです。

 

5.不自然なベット額

ブックメーカーは基本的にベットを楽しむもの。

普通に楽しんでいればベットする額はキリのいい数字になることが多いはずですよね。

ポイント

その点、アービトラージを実践すると絶対に勝てる額をベットしなければならないため、小数点第一位まで調節した中途半端なベット額になります。

もちろん数回なら大丈夫ですが、アービトラージをしているとひたすらこのベット額が続き、運営側に目を付けられてしまうのです。

そうなると、ベット規制がかかり、数ドルしかかけることができなくなってしまいます。

 

6.実践できる試合が少ない

どんな試合でも実践できるわけではありません。
アービトラージは絶対に勝てますが、アービトラージが成立する試合が無いと、この手法を実践する事ができないのです。

アービトラージをねらって試合を探していると、ベットする事すらできずにただただ時間がすぎるだけということも…。

それだったら普通にブックメーカーで勝てるノウハウを覚えてしっかりと投資としてベットする方が絶対に稼げます。

 

アービトラージじゃなくても勝つ方法はある

ブックメーカーはもちろん楽しむもの。

しかしそんなブックメーカーも、知識を蓄え投資としてベットしていくことでお金を稼ぐことができます

たしかに投資としてのブックメーカーは楽しさも半減します。
しかし投資として割くことにより、今まで手にすることさえできなかった額を勝つことさえできるのです。

あわせて読みたい記事

中長期的に投資としてベットすることによりブックメーカーで生活することも可能です。

>>>ブックメーカーで生活することは可能!今まで勝てなかったのはこれが原因・・。

 

ブックメーカーにも色々なベットがありますが、おすすめなのはスポーツベッティング。
スポーツベッティング攻略」の記事でも解説しているように非常に攻略しやすいです。

また、僕が運営しているゴールデンコンパスでも、主にスポーツベッティングを攻略しています。

  • 勝てる種類の試合に、淡々とベットし続ける。
  • 負けても期待値のより高い試合にひたすらベット。

数学的上、期待値が常に上回っていれば確率は収束し、収支は安定し始めます。

投資と割り切るのであれば1回の勝ち負けで一喜一憂せずに1か月、数か月単位でベットし続けること。

これが大事。

 

アービトラージで勝つよりも正攻法を

ここまでの説明で、アービトラージがなぜおすすめできないか分かってもらえたのではないでしょうか。

ブックメーカーで勝つには、運営に目をつけられ嫌われるグレーな手法よりも、正攻法の方が利益を生み出す近道。

ポイント

僕が運営する「ゴールデンコンパス」は、アービトラージに頼らずに確実に収支を積み上げるノウハウを提供しています。

正攻法、それも全く新しいブックメーカー投資のノウハウを知りたい方はこちら!

 

 

 

 

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