【bet365】バスケの賭け方とルール21種類を詳しく解説!!

バスケットボールといえばやはりNBAのイメージが強いですが、世界各国でバスケのプロリーグが開催されており、ブックメーカーの賭けの対象にもなっているんです!
特にbet365は取り扱っている大会やオッズの種類が多く、もちろん日本のBリーグにもベットすることができます!!
 
bet365での賭けの方法と基本的なオッズ21種類をご紹介していきます。bet365ではNBAやヨーロッパ最高峰のユーロリーグのライブ映像を見ながら賭けることができる点も大きな魅力です!!

bet365のバスケの賭け方

まずはバスケの賭け方を見ていきましょう。
 

①バスケのページから賭けたい試合のページへ

bet365のホーム画面上にあるバスケのアイコンをタップしてバスケページに移ります。
 
そして賭けたい試合の選手名をタップして各試合のページを開きます。
 
ページの一番上部には直近で開催予定の注目の試合が表示されています。
そしてその下には国や地域が表示されており、表示される大会名をタップすると、各大会の試合が一覧で表示される仕組みになっています。
試しに今回はユーロリーグの【Crvena Zvezda vs Zalgiris】の試合に賭けてみましょう。
bet365バスケの賭け方
 
試合のページを開くとオッズがズラッと並んでいます。
多いものだと220種類を超えるオッズが提供されています。
bet365バスケの賭け方
 

②好きなオッズを選択してベットスリップに追加〜賭ける!

数あるオッズの中から賭けたいオッズを選択すると、ベットスリップにオッズが追加されます。
『Crvena Zvevdaの勝利』に賭けてみましょう。
 
あとは賭けたい金額を入力して、
Place Betをタップしたら完了です。
 
ちなみにPlace Betの下には勝った場合に返ってくる賞金が表示されています。
bet365バスケの賭け方
 
ベットが完了すると以下のような表示がされます。
bet365バスケの賭け方
 
賭けの方法はたったこれだけです!
 

バスケの賭け種類 (ベット種類)をご紹介!

2019年W杯のアメリカvs日本の実際の試合結果と照らし合わせて、それぞれのマーケットでどれが勝ちなのかを見ながら解説していきたいと思います!!

試合結果は、
第1Q:アメリカ23-9日本
第2Q:アメリカ33-14日本
第3Q:アメリカ28-8日本
第4Q:アメリカ14-14日本
合計:アメリカ98-45日本
でした。早速見ていきましょう!!

(1)Game Line(ゲームライン)

365_BK_GameLines

『Spread』

実際の試合結果にハンディキャップを適用した上でどちらが勝利するかに賭けます。
例えば今回だとアメリカ98-45日本なので、

USA -29.5に賭けた場合、98ー29.5=68.5点となり、日本は45点でアメリカ68.5-45日本でハンディキャップを適用してもまだアメリカが勝利となるので、賭けは勝ちになります。

Japan +29.5に賭けた場合、45+29.5=74.5点となり、アメリカは98点でアメリカ98-74.5日本でハンディキャップを適用しても日本は敗北のままなので、賭けは負けになるというわけです。

『Total』

試合でアメリカと日本が得点する合計点数に賭けます。
O174.5は合計で175点以上、U174.5は合計で174点以下です。

今回、両チームの得点数を足すと98+45=143点となるので、U174.5が勝ちで、O174.5は負けになります。

『Money Line』

試合結果に賭けるという一番シンプルな賭けです。

これは簡単で、アメリカへ賭けた場合が勝ちで日本へ賭けた場合は負けになります。

(2)Game Lines 3-Way(ゲームラインズ3ウェイ)

365_BK_GameLines3Way

こちらは(1)Game Linesの選択肢が3つのバージョン。
通常のGame Linesと異なり『Spread』のみが提供されています。アメリカ、日本への賭けはGame Linesと同じです。それに加えてTieが増えていますね。これは引き分けの意味で、試合終了時の日本のスコアに30点足して引き分けになると予想したらここに賭けるということです。
これはつまり両チームの点差をピタリと当てる必要があるわけですから、難易度が高くオッズもかなり高くなります。
一度でいいからこんなオッズ当ててみたい…

今回の結果と照らし合わせると、

USA -30に賭けた場合、98ー30=68点>45点でアメリカの勝利となるので、この賭けは勝ちです。

Japan +30に賭けた場合、45+30=75点<98点で日本の敗北となるので、この賭けは負け。

Tie +30に賭けた場合、45+30=75点でアメリカの98点と同じスコアにならないので、この賭けは負けということになります。

(3)Alternative Game Total(オルタネイティブゲームトータル)

こちらは両チームの合計得点数が予め決まった点数より上(オーバー)か下(アンダー)かという賭けです。
勘の鋭い方はお気づきかもしれません。そう、(1)Game Linesの中にあったTotalの項目とルールは同じなんですね。
その試合で一番起こりそうだと考えられるスコアが一番賭けやすい場所に表示されていて、
そして「Alternative」は「その他」という意味でそれ以外のスコアがAlternative Game Totalとして提供されています。

つまり今回の場合、試合前の段階でおおよそ174.5くらい合計で得点されるであろうと予想されていたわけです。

今回、実際の結果は両チーム合わせて143点でした。
上のスクショで見ると、選択肢のスコアにかかわらず、Overへの賭けはすべて負け、Underへの賭けはすべて勝ちになります。

(4)Alternative Point Spread(オルタネイティブポイントスプレッド)

また「Alternative」=「その他」ということは、同様のルールのマーケットがあるわけですが、これは(1)Game LinesのSpreadと同じです。
最終スコアに特定のハンディキャップを足し、引きした場合にどちらが勝つかということです。

今回のアメリカと日本の点差を見ると、98ー45=53点でした。
つまり上のスクショではアメリカへの賭けはすべて勝ち、日本への賭けはすべて負けということになります。

(5)Race to 20 Points(レーストゥ20ポインツ)

どちらが先に20点を奪うかを予想します。
アメリカが先に20点取ると思えばアメリカ、いやいや日本が先に20点取るよと思えば日本に賭けます。

今回は第1クォーターでアメリカが20点に先に到達したので、アメリカへの賭けが勝ちです。

(6)Result and Both Teams to Score ‘X’ Points(リザルトアンドボースチームトゥスコアXポインツ)

試合結果と両チームが特定のスコアを記録するかの2つを予想します。
例えば、アメリカが勝つ&アメリカと日本が両方とも60点以上取ると予想したら、60の列のUSA and Yesに賭けます。
アメリカが勝つ&アメリカは60点以上取るけど日本は60点未満だなと思えば、USA and Noに賭けるというわけです。

今回の場合は、アメリカ98-45日本なので、60、80どちらでもUSA and Noが勝ちます。それ以外への賭けは負けということになります。
60のUSA and No、7倍って凄い!賭けとけばよかった。。。

(7)Winning Margin 3-Way(ウィニングマージン3ウェイ

これは、試合結果と試合終了時の点差を予想します。
日本が6点差以上でアメリカに勝利すると思ったら日本の6 or moreに賭けます。アメリカが6点差以上で日本に勝つと思えばアメリカの6 or moreに賭けるという感じです。
Any Other Resultはその他の結果という意味なので、日本がアメリカに5点差で勝ったり、アメリカが日本に1点差で勝ったりということです。

アメリカと日本の点差は53点だったので、USAの6 or moreへの賭けが勝ちです。

(8)Winning Margin(ウィニングマージン)

これは先程の(7)Winning Margin 3-Wayをさらに細かくしたバージョンです。試合結果と決められた範囲の点差から選択して賭けます。

今回53点差だったため、USAの21+への賭けが勝ちということになります。

(9)Winning Margin 7-Way(ウィニングマージン7ウェイ)

こちらは勝敗は関係なく、単純に点差を予想します。

53点差ということで、31+が勝ちとなります。

(10)Winning Margin 12-Way(ウィニングマージン12ウェイ)

(7)Winning Margin 3-Way(8)Winning Marginと同様に試合結果と点差を予想します。

これも53点差でアメリカが勝ったため、アメリカの26+への賭けが勝ちです。

(11)Game Total (Bands) 3-Way(ゲームトータル(バンズ)3ウェイ

両チームが合計で何点取るかを3つの選択肢の中から予想します。

合計は143点だったので、161 and Underへの賭けが勝ちになります。

(12)Game Total (Bands) 8-Way(ゲームトータル(バンズ)8ウェイ)

(11)Game Total (Bands) 3-Wayと基本的には同じでより細分化された8つの選択肢から予想します。

このマーケットの勝ちは0 – 156です。

(13)Quarter Correct Score(クォーターコレクトスコア)

これは4つある各クォーターでどちらが勝つかを予想し、また合計スコアを予想します。

例えば今回は、
第1Q:アメリカ23-9日本
第2Q:アメリカ33-14日本
第3Q:アメリカ28-8日本
第4Q:アメリカ14-14日本
でした。第1クォーター、第2クォーター、第3クォーターはアメリカの勝ち、第4クォーターは引き分けとなるため、この場合USA 3-0への賭けが勝ちとなるわけです。

(14)Double Result(ダブルリザルト)

試合の前半と後半それぞれの結果を予想します。
例えば、Japan – USAの場合、前半は日本がリードして試合を折り返し、試合終了時にはアメリカが勝っているということになります。

この試合で言うと、前半終了時点でアメリカ56-23日本、最終スコアがアメリカ98-45日本だったため、
USA – USAが勝ちです。

(15)Highest Scoring Half(ハイエストスコアリングハーフ)

前半と後半でどちらが多く得点が入るかを予想します。

早速、今回の結果を見てみましょう。
前半はアメリカ56点、日本23点なので、合計79点です。
後半はアメリカ42点、日本22点なので、合計64点です。
つまり後半よりも前半の方が得点が入っているため、1st Halfへの賭けが勝ちということになります。

(16)Highest Scoring Quarter(ハイエストスコアリングクォーター)

どのクォーターで一番多く得点が入るかを予想します。

今回、各クォーターの得点数は以下のようになりました。
第1Q:32点
第2Q:47点
第3Q:36点
第4Q:28点
最も多く得点が入ったのは第2クォーターなので、勝ちは2nd Quarterです。

17)Game Total – Odd/Even(ゲームトータル オッド/イーブン)

両チーム合計スコアが奇数になるか偶数になるかを予想します。
奇数だと予想すればOdd、偶数だと予想すればEvenを選択します。

今回の合計得点数は143点で奇数。よってOddへの賭けが勝ちとなります。

(18)Team With Highest Scoring Quarter(チームウィズハイエストスコアリングクォーター)

4つの各クォーター中で最も多く点を取るのはどちらかを予想します。

例えば今回は、
第1Q:アメリカ23-9日本
第2Q:アメリカ33-14日本
第3Q:アメリカ28-8日本
第4Q:アメリカ14-14日本
だったので、アメリカが第2クォーターに記録した33点が最も多く取った点数になるため、この場合はアメリカへの賭けが勝ちです。

(19)Team Totals(チームトータルズ)

各チームの試合終了時点での得点数を2択で予想します。

それぞれ、アメリカは98点、日本は45点でした。なのでUSAはUnder 102.5、JapanはUnder 72.5への賭けがそれぞれ勝ちとなります。

(20)Team Total – Odd/Even(チームトータル オッド/イーブン)

それぞれのチームの試合終了時の得点数が奇数になるか偶数になるかを予想します。奇数だと思えばOdd、偶数だと思えばEvenを選びます。

アメリカは98点だったため偶数、つまりEvenへの賭けが勝ちとなり、
日本は45点だったため奇数、つまりOddへの賭けが勝ちということになります。

クォーター、ハーフベット

ここまでご紹介してきた賭けの種類は、試合全体の結果に基づくマーケットです。
これらを基本に、各クォーターごと、各ハーフ(前半/後半)ごとを対象にした賭けもあるんです!

例えば、1st Quarter Team Total(ファーストクォーターチームトータル)の場合、基本的なルールは(19)Team Totals(チームトータルズ)と同様です。
ただし、試合全体ではなく第1クォーターの得点数を予想するのです。
これが1st Half Team Total(ファーストハーフチームトータル)の場合、前半の得点数を予想するということです。

このように、ほぼ全ての賭け種類で各クォーター、各ハーフごとのマーケットが提供されます。

ちなみに試合開始前に賭けられるのは基本的に第1クォーターと前半のみ。
第2、第3、第4クォーター、そして後半のマーケットはライブベットとして試合中に提供されます
これは、試合の展開や状況に応じてオッズが変化するためです。

例えば、チームのトップスコアラーが第1クォーター中にケガで離脱するとなると、その後の試合展開に大きく影響を与えますよね。
それに伴ってオッズも変化するので、試合開始前には試合全体、第1クォーター、そして前半のマーケットだけが提供されるということです。

また、試合全体には無く、クォーター、ハーフのみで提供されるオッズもあります。

1st Quarter Double Chance(ファーストクォーターダブルチャンス)

これは第1クォーターの結果を勝ち、負け、引分け、の3種類から2つを選んで賭けることができます。
例えば、USA or Drawに賭ければ、アメリカの勝利 OR 引分けなら賞金GET、Draw or 日本なら、引分け OR 日本の勝利で賞金GET、USA or Japanなら、アメリカの勝利 OR 日本の勝利で賞金GET。
これはオッズが低い分、かなり勝率が高い賭け方です。

今回の試合はUSA or Draw、またはUSA or Japanへの賭けが勝ちとなります。

1st Half Double Chance(ファーストハーフダブルチャンス)

これも1st Quarter Double Chance(ファーストクォーターダブルチャンス)と基本的に同じで、
クォーターが前半に置き換わるだけです。

今回はUSA or Drawへの賭けが勝ちとなります。

なぜこれらが試合全体では提供されないかというと、バスケの試合では原則として引き分けつまりDrawがないのでマーケット自体が成り立たないからです。
試合全体で引き分けはないけど、第1クォーターや前半だけの結果だと引き分けはありますもんね。

ちなみに延長戦になった際には、得点やハンディキャップなど、第4クォーター、そして後半の記録としてカウントされるので、注意が必要です!

どうだったしょうか、少しはお役に立てていれば嬉しく思います!

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