ブックメーカーのキャッシュアウトとは?絶妙なタイミングや失敗しないポイントなど

キャッシュアウトするタイミングはいつがベストなんだろう?

 

あの時キャッシュアウトしておけば勝っていたのに!

 

そもそもキャッシュアウトって一体何なんだ?

 

などなど、ブックメーカー投資を行うにあたって切っても切れない関係にあるキャッシュアウト

 

そこで本記事では

  • キャッシュアウトとは一体何なのか?
  • キャッシュアウトを使用する効果的なタイミング

などキャッシュアウトのすべてについて解説しています。

 

キャッシュアウトなんかしねぇ!ベットした試合は最後まで全ツッパ!
という頑固な方も、キャッシュアウトについて知っておいてください。

勝つためにキャッシュアウトは非常に重要なことですから。

 

キャッシュアウトとは?

 キャッシュアウトを端的に

キャッシュアウトとは、あなたがベットした試合が終了してしまう前にベットを辞めることができる制度の事。

これはブックメーカー特有の、非常に特徴的な制度。

 

競馬や競輪、競艇など、これら代表的なギャンブルは一度賭けると、試合やレースが終わるまで賭けをやめることができません。

つまり試合の途中経過をみて、状況に応じてベットを続けるかどうかの選択ができないため、負け確定の試合でも、最後の最後までその試合にベットした状態で終えなければなりません。

負け確の試合を最後まで見るのはつらいですし、深い絶望感に襲われますよね…。

ポイント

ですがブックメーカーは違います。

試合の状況に応じて、ベットを続けるか辞めるかの選択(キャッシュアウトするかしないかの選択)ができるのです。

つまりブックメーカーは、試合が確定するまでは、いつでもキャッシュアウト可能。

自分で試合の状況を判断し、捻りの利いたベットで最適化を図ることができるので、ブックメーカーは投資として成り立ち、お金を稼ぐことができるのです。

反対に競馬や競輪などは、一度ベットしたらそれを最後までやめることができません。
これがギャンブルと言われる所以。

ギャンブル中毒者からすれば、これがクラクラするくらいの快感になるんでしょうね。

勝たなければ意味がないのに・・・。

 

ブックメーカーでは賭けた後にも変更可能なので、万が一ベットした試合の状況が悪くなれば、損切りをして最小限の被害に抑えることができるのです。

ブックメーカーは、ギャンブル性が高く危険なものだと認識されがちですが、実はリスクが低くとても勝ちを積み重ねやすい投資なんですよ。

 

これがギャンブル(競馬や競輪)と投資(ブックメーカー)の違い。

これらの理由から私は”稼ぐためのツール”として、ブックメーカーを推奨しています。

 

2種類のキャッシュアウト

キャッシュアウトと言っても、、実はキャッシュアウトは2種類あります。

ここでは2種類のキャッシュアウトの意味について解説していきますね。

1.全額キャッシュアウト

全額キャッシュアウトは、ベットした金額をすべて取り下げること。

その時点で利確していても負けていても、全額キャッシュアウトしたらそこでベットは終了です。

 

2.パーシャルキャッシュアウト(部分キャッシュアウト)

これは全額キャッシュアウトとは違い、任意の金額を取り下げることをいいます。

試合の状況を見て、一部だけ取り下げ、残りをは試合終了までベットするという賭け方ですね。

 パーシャルキャッシュアウトを使用できるブックメーカー

  • bet365
  • William Hill

 

キャッシュアウトはどのスポーツで使える?

  • テニス
  • 野球
  • サッカー
  • バスケ
  • クリケットetc...

などなど様々なスポーツでキャッシュアウトを使用する事ができます。

 

上記ではざっくりとキャッシュアウトが使用できるスポーツを書きましたが、それぞれのブックメーカーに「どのスポーツにキャッシュアウトを使うことができるのか」が記載してありますので確認しましょう。

 

キャッシュアウトを使うべき2つのタイミング

サッカーの試合を想定して、具体例を挙げてみたいと思います。

 オッズ

  • ホーム2.6倍
  • ドロー4.0倍
  • アウェイ3.2倍

このようなオッズで、あなたが”アウェイチームの勝ちに50ドル賭けた場合”を想定して解説してきます。

では以下のキャッシュアウトするタイミングについての説明をよく読んでください。

1.利確した時

上記のオッズでは、ホームチームの方が若干格上、あなたがベットしたアウェイチームの方がやや格下。

ですが、オッズに幅がなく、両チームの実力は均衡していますよね。

ですからどちらに勝利の女神が微笑むのかは、最後の最後まで分りません。

 

前半はあなたがベットしたアウェイチームが1対0で勝っていたとしても、後半にホームチームが息をふき返し、「まだ点を入れられているわけでは無いけれども、やや雲行きがあやしい試合」の流れになるということも、両者の実力から考えると少なくありません。

このときにあなたが「アウェイチームにベットしていた50ドル全額をベットしたままでは微妙かな。」と思ったときにキャッシュアウトを使用するのです。

ポイント

この場合、試合前にあなたがアウェイチームに50ドルをベットしているので、アウェイチームが先制した時にキャッシュアウトをすれば、早々に利益を確定させることができます。

 

次は別のパターン

はじめにアウェイチームにベットしていたけれども、前半終了まで0対1で負けていた場合。

後半が始まって早々、アウェイチームが2点入れ逆転した際、すぐさまキャッシュアウトするのも1つの手

なぜならば、上記のオッズ通りの実力と仮定した場合、アウェイチームはやや実力で劣るため、再び逆転されてしまう可能性もあるからです。

 

このような場合にも逆転して早々、キャッシュアウトをしておけば利益を確定させることができますし、逆転におびえながら試合終了を待つこともありません。

 

もちろんオッズは試合中に常に変動します。
先制した時にキャッシュアウトするよりも、逆転した時にキャッシュアウトしたほうが利益は大きくなりますよ。
先行きが読めない展開の方が、オッズが高くなるのは当然ですから。

ポイント

また、先制したは良いけれども同点ゴールを決められた場合、「このまま試合が進むといずれ逆転されると考えられる時」にも、キャッシュアウトは効果的です。

 

 

2.損切りの時

次は損切りの時にも使うキャッシュアウト。これも上記のオッズを用いて説明します。

あなたがやや格下のアウェイチームにベットしていた場合。

両者0対0の同点のまま前半が終了し、後半が始まった瞬間、やはりやや格上のホームチームが先制。
この瞬間にあなたがオッズ以上に実力差があると判断した場合、負けてはいますがここで、キャッシュアウトをしておくと最小限の損失で済ますことができます。

 

あなたの賭けの予想がズレればズレるほど、キャッシュアウトの金額は少なくなります。

つまり上記の場合ではやはり「格上チームは強かった。」というのが、顕著になっていけばいくほど、あなたの手元に返ってくる金額は少なくなってくるということです。

 

ですので、損切りのタイミングを間違うと、全額失ってしまうことになるのでご注意ください。

 

キャッシュアウトで失敗しないために大切なこと3つ

1.自分の中でルールを定める

キャッシュアウトする時のタイミングやルールを自分の中で統一化しておきましょう。

ここに感情論を入れてしまうと、あなたのベッドがブレブレになってしまいます。

 

2.オッズ時にキャッシュアウトも考慮

ベットしていた試合で、キャッシュアウトをすれば「たまたま利確する」という流れになるよりは、初めからキャッシュアウトも考慮してオッズを選択する事も必要。

 

3.キャッシュアウトは万能では無い

たとえば損切りをする場合。

何でもかんでも負けたらキャッシュアウトすれば良いというものではありません。

負けた瞬間にいつもキャッシュアウトをしてしまうと、「当初予定した勝てる試合」を取りこぼす原因になります。

 ブックメーカーはあくまでも投資

勝つべくして勝つのがブックメーカーです。

熱くなったり、焦ったりしてベットするのは、もはや投資ではなくギャンブルになってしまいますよ。

期待値の高い試合に淡々と投資し続けることが非常に重要。

 

注意!キャッシュアウトが使えない場面もある

ほぼすべての試合でキャッシュアウトする事ができますが、稀にキャッシュアウトができない場面もあります。

私が確認した限りでは、以下の状況でキャッシュアウトを行うことができませんでした。

 キャッシュアウトが使えなかった場面

  • 試合終了間際
  • 判定チェックの再審時(ビデオチェック等)
  • 時事問題など、結果がまた先になるbet

このような場面で、キャッシュアウトが一時的に使えない場面に遭遇したことがあります。

「今使おう!」と思っても、キャッシュアウトのボタンが表示されていないことがありますのでご注意くださいね。

 

【おまけ】間違えてベットした際も使えるキャッシュアウト

パソコンからベットをしている方にはあまり縁がないかもしれませんが、スマホでブックメーカーをしている時、たまに「手がすべって全然ベットしたくない項目にベットしてしまった!」という経験はありませんか?

このようにミスベットをしてしまった場合はすぐにキャッシュアウトをしましょう
「もしかしたら勝つかも・・」と思う気持ちもわかるのですが、ここは一度落ち着いてキャッシュアウトすることをおすすめします。

キャッシュアウト後に試合の流れを見ていて「やっぱりこれはベットしよう!」と判断した際に改めてベットすればよいです。

 

戻り額はどれくらい?

気になるキャッシュアウトの戻り額ですが、以下のようになります。

事前ベットなら

試合が始まる前の事前ベットならベット額の100%をそのままキャッシュアウトできます。


試合中のミスベットなら

試合中にミスベットした場合ですが、ベットしたすぐ後にキャッシュアウトする場合は、残念ながら少し元本が割れてしまいます。試合や項目にもよりますが85%ほどの額になります。

万が一勝つかも・・と思う気持ちもよくわかりますがここは何も考えず最速でキャッシュアウトしましょう。余計なところでじわじわと資金を減らすのはもったいないですからね。

 

キャッシュアウトが使えるブックメーカー一覧

  • Betvictor
  • William Hill
  • Unibet
  • betway
  • bet365

 

キャッシュアウトについてのまとめ

つまりキャッシュアウトする事で、利確や損切りで投資効率を最大化することが可能。
キャッシュアウトを有効活用し、キレッキレの投資をしていくことでブックメーカーで利益を上げることができるのです。

 

地雷原を歩くようなギャンブルから、勝つべくして勝つ投資に変えていかなければなりません。

そして、投資と考えるのであればキャッシュアウトを効果的に使っていきましょう。

 

私が運営するコミュニティー”ゴールデンコンパス”キャッシュアウトを有効活用し、効率的な勝ち方を伝授しています。

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