こんにちは、ヨモギウスです。

今日は以前から言っていたヨモギウス流のリスクヘッジ方法を3つのポイントに分けて解説していきます。

これはブックメーカーで長期的に利益を出すためには必ず押さえておかなければいけないスキルですので興味がある方はお読みください。

ブックメーカーが投資よりもギャンブル寄りという見識を持たれている最大の理由は、負けた場合、ベットした金額が全額吹き飛ぶというところにあります。もし株であれば会社が倒産しない限りこの事象は起こり得ません。

これがブックメーカーが投資よりも投機と言われる所以です。

すなわち、何としてでも全額一撃パンクだけは回避するために、ありとあらゆる策を講じてリスクヘッジしていかなければいけません。

まず第一にベット金額の調節です。

①元本の全額ベットをしない

絶対に勝てるという確信を持ってベットしている以上これはメンタルの持ち方とも言えますが、それでも僕はまず第一これを推したいです。

全額ベットをしたくない一番の理由はすぐにキャッシュアウト(以下CO)したくなるところにあります。

多少雲行きが怪しくなると全額失うことを憂慮し、元本より低い金額であればまだ様子見ができるにも拘わらず、全額ベットをしているが故COしてしまい結果としてマイナスになる。。これは僕自身が何度も経験したことです。

このブログのヒストリー公開記事にも写真が載っている通り、全額600ユーロの資金に対し、300~400ユーロの定額ベットを行っています。

始めた初期は300ユーロスタートだったので100~200ユーロで地道にベットしていました。(初期ヒストリー)

理想は資金の6割から7割で常にベットしていくことです。

②初めの入金額は少額にする

ブックメーカーにはいくらから始めなければいけないという上限もなければ下限もありません。

元本が少なければ少ないほど資金が増えていったときにベットをする時の気持ちが楽になるのも理由のひとつですが、例えば入金した10万円をもし全額吹き飛ばしたら、次はいくら入金しますか?

「もう勝てないから1万円にしておこう・・・」絶対にこういう思考にはなりません笑

「次はもっと入金して負けを取り返す!」これが自然な感情であり、また落とし穴でもあります。

感情の起伏が激しい状態ではベット基準も乱れ、最終的にはまたパンクしてしまうでしょう。

その次は20万入金、30万入金、と果てしなく地獄にハマっていくことになります。

これを避けるためにもまず1万円~3万円程度の入金でコツコツ勝っていくことを覚えるしかありません。

全額吹き飛ばした時に、理由を省みず更に入金したところで結局負けてしまうのがオチです。

まずは1万円。。。それを増やせないのであれば何円から始めても結果は変わりません。

これは絶対に覚えておいてください。

負けた時の資金的・精神的なダメージを軽くするためにかならず必要なリスクヘッジになります。
この上記2つは主にメンタルセットの話ではありますが、絶対に欠かすことはできない要素です。

精神の安定度がベットに及ぼす影響は計り知れません。

負けた時にそれをじっくりと取り戻すことができたなら、長い目で見たときに必ず利益を出せると確信しています。

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次が3つ目のポイントです。

これはややスキル寄りになりますがメンタル的な意味も含めてブックメーカーで勝っていくためのマストテクニックになります。

③キャッシュアウト機能を使う

賭けた試合の勝敗が決まるまでの間、キャッシュアウトして賭け金の一部もしくはベット時とのオッズ差によって生じた利益を上乗せした金額を返金することができます。

まぁ大抵は負けそうになってるときに使うモノなのでベットした金額以下の返金になります。

この負けそうになってる試合をどこで損切れるかが重要になってくるのです。

ケースにもよりますが簡単な基準として賭けた額の半額を下回った時にキャッシュアウトを使ったほうがいいかと思います。

もちろんキャッシュアウトを使わないで勝つというのが大前提ですので、やむを得ず負けそうになってしまった時、資金をそれ以上減らさないための防御策という風に考えてください。

キャッシュアウト機能に関してはいろいろ詳細も含め長くなりますので後日また別のタイトルで解説を書いていこうと思います。

以上です。このブログの管理人であるヨモギウスはブックメーカーを始めたばかりのころ、ありとあらゆる吹き飛ばし方をありとあらゆる種目(スポーツ)で経験しました。そして勝つための最大の方法は負けないことであると学び、最大限そこに着目して記述しました。

先人の失敗により培われたリスクヘッジ方法が皆さんの転ばぬ先の杖となり、運用に役立てていただけたら幸いです。

次回はキャッシュアウト機能の使い方をディティールに拘って解説していきながら
「利大損小」の思考をフィードバックします。

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