《※この記事は2016年9月27日、当ブログがFC2だった時代に掲載した内容になります》
はじめまして、と言っても特に自己紹介なんて求められていないと思いますし、簡潔にこのブログのテーマとスタンスについてざっと書いていこうと思います。まず、基本的には自分が現在投資している英国資本の「ブックメーカー」というモノについて多角的な見方から記述していこうと思ってます。これがどういうモノかわからない人はググってくださいw

一応イギリス発祥のギャンブルで日本では禁止も許可もされていませんが(ほぼ黒に近いグレー)なのでいつ禁止されるかわかりません。

勝ち方と言いますか、手法自体も実はいろいろあって、どれも100%勝てる手法ではないんです。そういう細かい話をしながら、じゃあどうすれば勝てるのかという点をみなさんにフィードバックしていけたらいいかなと思います。その他にも中国輸入の勉強もしており、こちらもぜひ実践していって、コツやノウハウをアウトプットしていきたいですね。

それでは今日はこの辺で。

《2017年12月26日追記》
当時の内容だけでは薄すぎて、今このブログを初めて見に来た人には何も伝わらないと思いますので色々追記していきます。この記事を執筆してから一年以上たちました。このブログを一年間見続けてくれた人はわかると思いますが、100万円達成したり、ゴールデンコンパスを立ち上げたり、更にはブックメーカーセミナーをやったりと、スタートがただのFC2ブログだったとは考えられないほど色々なことがあった激動の一年間でした。中国輸入の勉強とか一切していませんしそれならブックメーカーや他の投資を極めていった方がいいというヨモギウス本人の本質にも気が付きました。

『初めまして』記事の追記ということで僕が当時ブックメーカーを始めた経緯について少し細かく書いていこうと思います。この記事を執筆する以前の6月頃からブックメーカー自体は知っていて、ウィリアムヒル登録して実際にブックメーカーを始めたのが7月ごろでした。ちょうどユーロ2016とかコパアメリカがあってひたすらサッカーのアンダー投資をしていた記憶があります。結果として、ブックメーカーを始めた一ヶ月で20万くらい吹き飛んで、ウィリアムヒルが悪いんだという謎の結論に至った末、BET365に登録したのが7月頃だったと思います。
ウィリアムヒルからBET365に移ってからは賭け式と扱っている試合の多さに驚きました。お金もなかったのでエアーBetを続けた結果、アンダー投資法は勝てないという結論になり、新しい投資手法を探すことになりました。当時Twitterでのブックメーカー情報共有が全盛期だったのも相まって、bet365で1000万円近く運用していた人と仲良くなることができました。その人は主にテニス投資を行っていたんですが、自分もその人に色々教わった結果ブックメーカーにおける一つの手法を確立することができたんですね。
そしてブックメーカーを初めて知ったときから3ヶ月後の9月に運用の備忘録として遺伝子レベルの投資術をFC2ブログではじめました。

※当時の遺伝子レベルの投資術

当時はブックメーカーのブログを真剣に書いてる人もいなかったですし(寧ろ今もいないですか・・・)、現状と比べるとだいぶ詐欺が多かったので、それらを叩いたりしながら自分の運用で正当性を主張する流れでやっていましたね。何でもそうなんですが新しいものが出るとまずは詐欺が横行します。それはそのコンテンツを知らない人が多いから騙されてしまうという要因と売っている側もそのコンテンツをよく知らないけど、とりあえず商品にしているという二つの要素から詐欺が成り立ってしまいます。要は市場が成熟していない状態なんです。

あれから一年たち、ネットワーク紛いの塾や事前配信系、自動ベットや投資信託など散々出切った後とはいえブックメーカーの市場もだいぶ成熟してきたのではないでしょうか。結局のところどんなにブランディングしようと『本物』以外は続かないですから今日(こんにち)、こうやってブックメーカーについて僕が発信してこれたのは本当のことを言い続け、そして運用でも結果を残してきたからだと思います。
一年間やってきて培った経験から言いますが、ブックメーカーは初期段階の資金を作るのに本当に適していると思います。特に100万円~1000万円程度の資金をノーリスクで作っていく過程で投資におけるメンタルを学ぶこともできますし、今現在は僕は株式投資にも手を出していますがブックメーカーの経験は特にメンタル的な意味で生きていると実感しています。こんな感じで追記のほうも終わらせていただきますが、このブログを通して投資におけるブックメーカーの有用性を少しでも理解していただき、そして興味を持っていただけたら嬉しいです。これからも日本最強のブックメーカーブログ 遺伝子レベルの投資術をよろしくお願いします。

ヨモギウスの詳しいプロフィールはコチラにも掲載しております
蓬田 昇平プロフィール

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