日本から海外ブックメーカーで馬券を買う方法や競馬の賭け方!ブックメーカーで競馬をやるメリットは何?

皆さんは、ブックメーカーというギャンブルをご存知でしょうか?

日本においてあまりなじみのないこのギャンブルは、”スポーツの勝敗にお金を賭けて勝ったら配当金が貰える”といった仕組みになっており、この仕組み自体を世界ではブックメーカーと呼んでいます。

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そんなブックメーカーですが、実はスポーツだけでなく競馬にも賭けることができます。

「なんでわざわざブックメーカーで競馬?」と思われるかもしれませんが、実はブックメーカーを使用して競馬に賭けることには様々なメリットが存在するのです。

ということで今回は、ブックメーカーで競馬に賭ける方法やそのメリットについて、こちらで解説していきたいと思います。

 

ブックメーカーで競馬に賭けるには?

冒頭にも説明しましたが、ブックメーカーは競馬に賭けることができます。

しかし競馬と一括りに言っても、日本に限らず様々な国で競馬は行われていますよね。

ではブックメーカーではどの国の競馬に賭けることができるのでしょうか?

どの国の競馬に賭けられるのか

ブックメーカーを利用すると

  • イングランドやアイルランドといった欧州
  • オーストラリア
  • ニュージーランドなどのオセアニア
  • アメリカ
  • 南アフリカ香港
  • 日本

ありとあらゆる地域のレースに賭けることができます。

日本の競馬場では日本の競馬にしかかけることができませんよね。

これがブックメーカーを使用してい競馬に賭けるメリットです。

 

 ブックメーカーで競馬に賭けるメリット

海外の競馬にベットできること。

 

 

海外の主要競馬レース

海外の主要な競馬レースは以下の通りになっています。

3月 イギリス チェルト・ゴールドカップ
4月 イギリス グランドナショナル
5月 アメリカ ケンタッキー・ダービー
6月 イギリス アスコット・ゴールドカップ
7月 イギリス エクリプス・ステークス
10月 アメリカ フリダーグーズカップ・クラシック
10月 オーストラリア コックスプレート
11月 オーストラリア メルボルンカップ
12月 香港 香港カップ
12月 イギリス キングジョージ6世チェイス

もちろん全てのレースがブックメーカーの対象です。

この他にも世界中のレースが賭けの対象になりますので、気になるレースなどがありましたらぜひご確認ください。

 

日本の主要競馬レース

日本の主要な競馬レースは、以下の通りになっています。

2月 フェブラリーS
3月 高松宮記念
4月 大阪杯・桜花賞
5月 天皇賞(春)・NHKマイルカップ・ヴィクトリアマイル
5月 オークス・日本ダービー
6月 安田記念・宝塚記念
10月 スプリンターズステークス・秋華賞・菊花賞
11月 天皇賞(秋)・エリザベス女王杯
11月 マイルチャンピオンシップ・ジャパンカップ
12月 阪神ジュブナイルF・朝日杯フーチュリティS
12月 ホープフルS・有馬記念

こちらのレースが日本の主要競馬レース(G1)です。

こういった日本のレースについて、もちろんブックメーカーで賭けることができます。

競馬のオッズに関しても、通常の購入方法よりブックメーカー経由の方が基本的にオッズが高く設定されていますので、日本のレースに賭ける際はぜひブックメーカーと比較検討することを私はおすすめします。

ブックメーカーで賭けるメリット

・ブックメーカーのほうがオッズが高い
・ブックメーカーのほうが還元率が高い
・複数のブックメーカーでオッズを比較できる

 

ドバイの競馬ブックメーカーは格別

アラブ首長国連邦は中東では「競馬先進国」とも呼ばれているほど、競馬の施設や組織作りが充実しています。

特にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップは、世界各地の一流馬が集結し、莫大な優勝賞金のレースとして有名です。

一般馬券は宗教上の理由で販売されていませんが、主要ブックメーカーでなら馬券購入が可能です!

 JRAを介しての馬券購入もできますが、払い戻しが1時間以上かかる場合もあります。

https://twitter.com/secretariat1012/status/1248855649892462593

 

海外競馬のブックメーカーで馬券を買うメリット3つ

さて、ここまではブックメーカーで賭けることのできる対象レースについて説明してきました。

では実際に競馬へ賭けるにあたり、ブックメーカーを利用するとどんなメリットがあるのでしょうか?

ここからはそのメリットについて説明していきます。

1.購入時のオッズが適用される

「当たったけど払い戻しが思ってたより少ない…。」といったことはJRAならよくありますよね。

JRAの場合だと、馬券購入時から締め切りまでの間に当然オッズが変動するわけなのですが、なんとブックメーカーなら馬券購入時のオッズがそのまま払い戻し金に適用されます!

たとえばこれはbet365の画面ですが、この一番右がオッズになります。

ブックメーカーは賭けさえ成立すればこの提示オッズがそのまま払い戻しに適用されますので、JRAのように当たったけど実際の払い戻しが少なくてちょっとがっかり。なんてこともありません。

例えば、ブックメーカーで3枠のChampagne Bobに1万円賭けたとしましょう。その場合、払い戻し金額は、1万円×3.5(オッズ)=3.5万円となります。

しかし、JRAで3枠を買ったとしましょう。その時に見ていたオッズは3.5倍となっていたとしても、JRAのオッズは購入された馬券によって変わるため、人気の馬のオッズはどんどんと下がっていく場合があります。

例えば、レース前日に馬券を勝ったときはオッズが3.5倍だったが、レース直前だと2倍になっていた。1万円賭けて当たったけど、結局1万円×2(オッズ)で2万の払い戻しだった。払い戻しが思っていたよりも、少なくてがっかり。

というように、JRAでは実際のオッズが低くなっていることがありますので、注意しましょう。

2.JRAに比べて還元率が高い

オッズは、胴元毎に決まっている還元率に基づき決定されます。

この還元率が低ければ、当然払い戻しが少なくなるのでオッズも低くなります。
逆に還元率が高ければ、払い戻しが増え最終的なオッズは高くなります。

ポイント

実際にJRAとブックメーカーの還元率を比較してみると、

  • JRA:約75%
  • ブックメーカー:約95%

圧倒的にブックメーカーの方が還元率が高いです。

ブックメーカーは運営会社自らリスクを抱え、還元率を高く設定しているからこそ、その分JRAより高いオッズを提供できているのです。

ちなみにJRAは、絶対赤字にならないよう投票を締め切ってからまず最初に収益を確保します。

そして、収益を確保した後にいくら払い戻すかの配当を決定しています。

もしも、何千万円の当たりが出たとしても、それ以上に負けている人の金額が多いです。そのため、当たった金額を支払ったとしても赤字にならないようになっています。したがって、実質ノーリスクで運営ができているのです。

ポイント

日本(JRA)よりブックメーカーのオッズが高い理由はこの運営元(海外ブックメーカー)がリスクを取ることで実現できているのです。

 

3.キャッシュアウトが使える

ブックメーカーにはキャッシュアウトという機能があります。

投資でいういわば損切り機能ですね。

JRAを経由し馬券を買うと一度買ったが最後、例えオッズが1.0倍になろうとも当然損切りなんてできません。

しかしブックメーカーであれば、馬券購入後から試合途中に至るまで、いつでもキャッシュアウト機能を使い損切りできるのです。(レース終盤はもちろんできませんが)

キャッシュアウトをすると、賭けた金額の一部が戻ってくるので、負け金が少なくなります。キャッシュアウトの金額は、ブックメーカー・レースによって異なります。

レースの展開が悪くて勝てる見込みが低い。

そんな時に勇気をもって損切りする。そういった決断がブックメーカーであれば可能なのです。

このキャッシュアウトという機能は、私たちの勝率アップに大きく貢献してくれますよ。

なお、ブックメーカーの場合は先ほどもお話したとおり、提示オッズが確定オッズです。

それなのに1.0倍を提示してしまうと当然誰も賭けなくなるので、ブックメーカーにおいてはそもそも1.0倍というオッズが存在しません。

例えば、1.0倍のオッズだと、1万円賭けて当たっても1万円しか返ってこないので、掛ける意味がありません。そのため、オッズは必ず1.0倍以上に設定されております。

 

ブックメーカーでの競馬の賭け方

ブックメーカーを利用するメリット、ご理解いただけたでしょうか?

それでは次に、競馬の主要な賭け方について説明していきたいと思います。

ブックメーカーの一部ではまだ日本語に対応していないところもありますので、ここでは英語表記と合わせて説明していきます。

簡単にブックメーカーでの、競馬の賭け方を説明します。

 ①スポーツベットの競馬をクリック
②賭けたいレースをクリック
③賭ける方法を選ぶ
④オッズを入力
⑤内容を確認し、決定をクリック

ブックメーカーによって賭ける方法などは、異なりますが大体の流れは一緒です。そこまで難しくないため、一度賭ければ覚えられるでしょう。

Win =単勝

英語で”Win”と表記されている場合、それは単勝を意味します。

シンプルにレースの出走馬から1着になる馬を予想し、その馬に賭ける方法ですね。

この賭け式は、予想した馬が1着になった場合のみ払い戻しを受けることができます。

 

複勝 = Place・Show

”Place”は日本でいう2着複勝方式を意味しており、賭けた馬が2着までに入れば、払い戻しを受けることができます。

ブックメーカーによっては、その他複勝方式として”Show”という3着複勝方式もあります。

”Show”であれば賭けた馬が3着までに入ればいいので、その分オッズは下がりますが”Place”より当てやすくなります。

 

連単=Forecast・Tricast

”Forecast”とは、レースの1着と2着を正確に当てる、日本で俗に言う2連単のことを指します。

この賭け方は当然単勝や複勝より当たりにくいですが、その分払い戻しも大きくなります。

また1着と2着に加え、3着まで予想する"Tricast"という賭け方もあります。

日本において3連単と呼ばれるこの賭け方は、相当に当てるのは難しいですが、当たれば一攫千金も夢ではありません。

連単は少ない掛け金で大きな配当を得るチャンスがある。

そんな賭け方なのです。

 

日本からOK!競馬の馬券を購入できるブックメーカー

それでは最後に、実際に競馬を扱っているブックメーカーの中から私がおすすめするサイトを紹介していきたいと思います。

bet365(ベットサンロクゴ)

世界最王手のブックメーカーであるbet365。

bet365は登録も簡単ですし、スポーツだけでなく世界中の競馬にも賭けることができます。

競馬のライブベットも当然できますし、なによりbet365のライブベットはブックメーカー業界で一番の快適性を誇ります。

ライブストリーミング機能もついており、この目で競馬を楽しみたい。

そんな方にはうってつけのブックメーカーといえるでしょう。

 

William Hill(ウィリアム ヒル)

世界中において顧客を抱えているウィリアムヒルは、屈指の歴史を持つブックメーカーです。

競馬においても痒い所に手が届くよう、世界中のレースを豊富に取り揃えています。

老舗ブックメーカーで安心しながら競馬を楽しみたい。

そういった方はぜひこちらからウィリアムヒルを登録してみてはいかがでしょうか。

 

Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)

近年、人気急上昇中のブックメーカーがSportsbet.ioです。

ビットコインなどの暗号通貨でも入金・受け取りができる他、米ドルといった通貨の取り扱いが豊富になってから利用者が増えました。

会員登録は基本的に本人確認がなく1分もあれば完結でき、払い戻し金の振り込み処理も迅速です。

 

競馬をやるならブックメーカーで!!

ブックメーカーなら日本の競馬だけでなく、豊富なレースがある海外の競馬にも賭けることができます。

その上、還元率はJRAの75%に比べてブックメーカーは95%と圧倒的です。

今後競馬を続けるなら是非ブックメーカーに登録してみてください。

さらに、、、ブックメーカーで勝ち続けてきた日本最強プレイヤー・成田武志の無料ラインに登録でブックメーカー必勝のノウハウをゲット!




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